2010年1月30日土曜日

P/C 比

P/C 比というのものを定義したい。
P: Production 生産: 研究者にとっては、人に読まれる論文を出したり、有益なソフトウェアを世に送り出したりすること。
C: Consumption 消費: ブログや twitter で発信する。---これは消費な正確な意味ではないが、ツールの消費ワールドに取り込まれるということで。

こうやって、ここに書くことが、P/C 比を下げることになるので、プロジェクト本体で成果を出さなくてはならないというプレッシャーが発生する。

増井俊之さんとか首藤一幸さんは、mixiでも積極的に発言されているが、P も大きいのである。私にはとても真似はできないと思い、mixiはやめてしまった。

twitterを使うことは大いに意義があるが、P/C比には注意したい。




2 件のコメント:

  1. 一番いい状態はP/C比が1になる状態でしょうか.

    # Cが小さいと時代に乗り遅れるし,Pが小さいとただの消費者ですし・・・

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  2. Cに比較して、圧倒的にP が大きいということでしょう。
    伝説の itojun さんまで行かなくても。

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