2010年2月14日日曜日

まずい米。収穫からどれくらい経過しているのか?

これまで、3箇所で、白米を食べて、「まずい」と感じた。
わざわざ、白米と断るのは、実は理由がある。幼少の頃、私は小児喘息を患っていたため、父が「体質改善」と称して、我が家では白米を禁止していた。
・玄米
・7分付き米 (糠が7割ついたまま)
・5分付き米
のいずれか
を、17~18歳の頃まで食べていた。たまに、白米を食べると、「おいしい!」と思ったものである。おしんは奉公に出される前に、(大根飯でなく)「やっぱ、白い飯はうめえなあ。」と言っていたが、その気持ちはよくわかる。

ところが白米であっても、その後、これはどう味わっても、まずいと思ったことがある。
Worst 3 : 1986年 中国上海から西安へ向かう列車の中のお弁当の白米。ぱさぱさ。白米というだけ。
Worst 2: 1980年代後半 東芝府中工場内魚仙食堂で出されていたご飯。
Worst 1: 現在。東大駒場リサーチキャンパス生協食堂のご飯。東大教職員、学生は、よく文句を言わないものだ。

魚仙も、東大駒場リサーチキャンパス生協も、相当古いお米を使っているに違いない。どれくらい古いか知りたいものである。

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