on-line TPC meeting に参加。土曜日夜9時に始まり、日曜日朝4時半に終了。疲れた。
しかし、こうして、ドイツの知り合いたちと一緒のミーティングに参加できるのは楽しい。最近は、海外へ出ることも少なくなってきたので、ネットの中が唯一のミーティングの場となっている。
学会の研究会そのものも、そうしたものでいいのではないかと思う。わざわざ出かけていかなくても。
Tian は、中国Shenzhenから参加したので、東京と1時間違いの時間帯に居て、眠かったようだ。
2010年3月28日日曜日
2010年3月18日木曜日
東北新幹線
電子情報通信学会総合大会に出席するため、仙台へ来た。
昨日、東北新幹線に乗りながら、思った。「なぜか、東海道新幹線や上越新幹線に比べて、東北新幹線に乗っていると気持ちがいい。」
乗り心地ではなく、風景がいいのだ。那須岳、磐梯の山々が途切れることなく車窓に広がる。上越新幹線では、ほとんどトンネルだし、東海道新幹線でも景色のいいところは限られている。
中央本線の特急も、同様にいい。
またまた、フィンランド話になってしまうが、フラットな地形に住むフィンランド人の感覚では、山々が車窓に広がるのは珍しい。フィンランドで鉄道に乗っていても、左右にフラットな森林と湖が交互に現れるだけ。
----- 仙台は、空気もいいな。
昨日、東北新幹線に乗りながら、思った。「なぜか、東海道新幹線や上越新幹線に比べて、東北新幹線に乗っていると気持ちがいい。」
乗り心地ではなく、風景がいいのだ。那須岳、磐梯の山々が途切れることなく車窓に広がる。上越新幹線では、ほとんどトンネルだし、東海道新幹線でも景色のいいところは限られている。
中央本線の特急も、同様にいい。
またまた、フィンランド話になってしまうが、フラットな地形に住むフィンランド人の感覚では、山々が車窓に広がるのは珍しい。フィンランドで鉄道に乗っていても、左右にフラットな森林と湖が交互に現れるだけ。
----- 仙台は、空気もいいな。
2010年3月13日土曜日
お酒を飲む機会が増えてきた
今週は、3回。 酒に弱い体質では、若干つらいが、お酒の場でしか重要な情報交換はされないし、お呼びがかかるということはうれしいので、楽しんでいる。飲むことが仕事になりつつある。
フィンランドでもお酒を飲んではじめて、人として認めてもらえるし。
お酒に強い人がうらやましい。
[こんなことしか書けないということは、今週は、事務仕事だらけだったということも意味する。
いかん、いかん。]
フィンランドでもお酒を飲んではじめて、人として認めてもらえるし。
お酒に強い人がうらやましい。
[こんなことしか書けないということは、今週は、事務仕事だらけだったということも意味する。
いかん、いかん。]
2010年3月6日土曜日
「就活」に違和感を覚える
就活のバカヤローという本があるように、就職活動の状況は異常だ。
何も就職直前に慌てて何かをやる必要もなく、志を持って自分の進むべき道に沿って歩めば、就職は後からついてくるはずである。あらゆる制約条件をはずして考えないと。徳田研卒業生も、インドでソフトウェア技術者としてやっていっているではないか。
日本に職は少なくなっていく現状も見据えて。
何も就職直前に慌てて何かをやる必要もなく、志を持って自分の進むべき道に沿って歩めば、就職は後からついてくるはずである。あらゆる制約条件をはずして考えないと。徳田研卒業生も、インドでソフトウェア技術者としてやっていっているではないか。
日本に職は少なくなっていく現状も見据えて。
2010年3月3日水曜日
ピンチはチャンスなり
学生には、「ピンチはチャンスなり」とよく言う。その心は、マイナスイメージを挽回すると、ゼロだった人よりも評価が高くなるということである。トヨタの豊田章夫社長にはこの危機を乗り切ってもらいたい。応援したくなる。
2010年3月2日火曜日
垂直磁気記録
垂直磁気記録を考案された岩崎先生が、日本国際賞を受賞される。
自分で携わったことのない技術であるにもかかわらず、何だか嬉しくなる、懐かしい思い出がある。
1986年4月に東芝本社採用で、1か月は、新子安寮住まい。5月連休明けから、府中工場配属で、府中堀込第一寮で、広島大学出身のT氏と同居の二人部屋住まいとなる。この頃、T氏がよく言っていた。同じチューターグループの中に、東北大学出身の田中君という人がいる。この人は、大学時代、垂直磁気記録を専門にしていて、入社してすぐにもう一線で仕事をしていてすごい、と。
それから20年して、東芝が実用化。この息の長さにも驚嘆。私などは、2-3年サイクルで次々と違う仕事をしていたのに、10年、20年と地道に研究されていらっしゃる方もいらしたのか。
日本国際賞にふさわしい技術である。
自分で携わったことのない技術であるにもかかわらず、何だか嬉しくなる、懐かしい思い出がある。
1986年4月に東芝本社採用で、1か月は、新子安寮住まい。5月連休明けから、府中工場配属で、府中堀込第一寮で、広島大学出身のT氏と同居の二人部屋住まいとなる。この頃、T氏がよく言っていた。同じチューターグループの中に、東北大学出身の田中君という人がいる。この人は、大学時代、垂直磁気記録を専門にしていて、入社してすぐにもう一線で仕事をしていてすごい、と。
それから20年して、東芝が実用化。この息の長さにも驚嘆。私などは、2-3年サイクルで次々と違う仕事をしていたのに、10年、20年と地道に研究されていらっしゃる方もいらしたのか。
日本国際賞にふさわしい技術である。
2010年3月1日月曜日
ウェザーニューズ社石橋さんの本を読む
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