先週はずっと、「暑い」館林で実験をしていたが、ちっとも暑さを感じなかった。それは、7/1 - 7/3 中国臨安市で、高温多湿の中にいたため、その感覚が残っていて、相対的に日本の気候が「からっとした」ものに感じたからである。
人間の感覚は、相対的なものであると、つくづく感じる。
これを利用した暑さ対策:
6月終わりに3日間ほど、8万人の館林市民全員に、浙江省の高温多湿地に旅行していただく。それだけではおもしろくないので、黄山観光がいいかもしれない。帰ってきた後は、「いや、日本の夏は気持ちいいね。」となりそう。
間違っても6月にフィンランドへ行ってはならない。帰って来た後、日本の夏は耐えられないに違いない。
2010年7月17日土曜日
館林まつり:センシング
いよいよ、本日と明日。
朝日新聞群馬版でも取り上げていただいた。
朝日新聞群馬版でも取り上げていただいた。
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001007160002
しかし、本番前にいろいろ起きるな。
停電でNTT回線ストップ。
Emobileストップ。
コンティンジェンシープランが必要だ。
ぎんざに集合!
2010年7月4日日曜日
Printed Electronics
Printed Electronics が、いよいよ、騒がれるようになってきた。プリンタで文字や図ではなく、電子回路そのものを印刷してしまうというものである。
2006年、フィンランドを訪問したときに見せてもらった。「フィンランドは、これまで紙パルプで生きてきた。この技術をほかに使えないか考えて、電子回路を印刷することにした。」と。
あれから、4年か。これくらいのスピードで進むのはいいな。
2006年、フィンランドを訪問したときに見せてもらった。「フィンランドは、これまで紙パルプで生きてきた。この技術をほかに使えないか考えて、電子回路を印刷することにした。」と。
あれから、4年か。これくらいのスピードで進むのはいいな。
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