先週はずっと、「暑い」館林で実験をしていたが、ちっとも暑さを感じなかった。それは、7/1 - 7/3 中国臨安市で、高温多湿の中にいたため、その感覚が残っていて、相対的に日本の気候が「からっとした」ものに感じたからである。
人間の感覚は、相対的なものであると、つくづく感じる。
これを利用した暑さ対策:
6月終わりに3日間ほど、8万人の館林市民全員に、浙江省の高温多湿地に旅行していただく。それだけではおもしろくないので、黄山観光がいいかもしれない。帰ってきた後は、「いや、日本の夏は気持ちいいね。」となりそう。
間違っても6月にフィンランドへ行ってはならない。帰って来た後、日本の夏は耐えられないに違いない。

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